セールでゲーミングノート TUF Gaming A15 が安くなったから購入に踏み切る話

地元の知人に愛用機だった初の自作デスクトップ1号機を売り払ってから1周間が経過。メイン機をLet’snoteで耐えしのぐのはやはりちょっときついということでデスクトップPCの売上金からメインのノートPCの買い替えを検討し実際に購入に踏み切ったお話です。

Asusの公式サイトで格安キャンペーンが開かれてるらしい

(出典)ウェブサイトASUSストア,『ROG大感謝祭特設サイト』より
スクリーンショット(2020年11月10日閲覧)。
https://jp.store.asus.com/store/asusjp/html/pbPage.ROG_festival/

 前々からほしいと思っていたゲーミングノートPC。PCメーカーのASUS社が企画するゲーミングシリーズの一挙セール・キャンペーンでいろいろなラインナップがお値引きになったり、色々特典がついてくるのだとか。

(゚∀゚):これはほしい!

 デスクトップがほしいけどもう長崎で過ごすのもあと3ヶ月程度なので引越しのことも考えて移動できる高性能マシンとなればゲーミングノートに行き着く。移動すると言っても引っ越しする際に持って移動するぐらいでそれ以降は、長期据え置きで使うことも考えてそれ相応のグラフィック性能なども求めたいところだったので丁度いい機会になりそうだ。

今回購入するマシン

(出典)ウェブサイトASUSストア,『ASUS TUF Gaming FX505DT』より
スクリーンショット(2020年11月10日閲覧)。
https://jp.store.asus.com/store/asusjp/ja_JP/pd/productID.5414113100

 Ryzen5にGTX10650装備のモバイル用途では十分なスペックの一品。しかも安い。ゲーミングノートだと都会の家電量販店のコーナーでは30万ぐらいの品がずらずら並ぶイメージだったがこれはなんと税込みでも7万4千円とお値打ち価格。引っ越しもそろそろ控える中で厳しいお財布事情に答えてくれる値段設定はASUSも流石だなと。

 見た目もそうだしなんと行っても米軍のMIL規格に合わせたものでガッチガチのミリタリーグレード。冷却性能とか色々安心して使えそうなものです。

 プラス3万投入すればひとつ上のモデル(Ryzen5の4世代)に格上げすることができる。コア数が4コアから6コアに上がりその他性能も諸々上がり+20%の性能がアップされて来ると考えると迷いも出た。

 だがこちらは値引きセールの対象外でなにやらごちゃごちゃゲーミンググッズがついてくる程度のものだったことや、今回購入対象のFX505DTは英語のUSキーボードがデフォで搭載とプログラムしたり長文打つ際に助かる点があった。今持ってるキーボードもそろそろUSキーボードに乗り換えたいなと思う時期だったのでこれがおおきな購入に踏み切るきっかけになりました。

今回のセールで受けられる恩恵はベース価格から-4545円の差し引きで6万8千円くらい。そこから税足せば7万4千円ぐらいに。

購入後の計画

  1. ノートPCの購入
  2. RAMの増設
  3. シェアハウス引っ越し
  4. とにかく働いてお金を貯める
  5. 8条くらいのマンション、郊外エリアでの物件に引っ越す
  6. 自作PC制作、VR購入

今のところ本体だけ購入して、RAM増設は商品到着してセットアップが終わったあとの一段落ついたあとにでも。ノーマルが8gbなので最低でも16GB構成ぐらいにはしたいところ。DDR4のRAMも随分安くなってるので1万超えずに調達が可能と見ている。

この手の機種はRAM増設によってグラボの能力も若干上がるらしい。
ここにも期待したいところ。

将来はVRがまともに遊べるぐらいの室内空間の家に引っ越して最高スペックのVR本体、そして30万ぐらいは投資してその時代の最先端のグラボを積んでデスクトップを組みたいものだ。

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