【VRCワールド】昭和アパート

2020年8月末時点での1ヶ月の間に作った3Dモデルのお話です。

今月はVRCでのワールド制作のやり方を習得したので主にそれがメインの制作目的となって活動していました。

VRCオリジナルワールド第一号は小さなアパートです。

以前からBlenderで和風建築を題材に色々制作していましたが、ゲームや誰かに使ってもらえる環境に生かしたことがなかったのでVRCの公開ワールドにアップロード。

一度慣れてしまえば簡単にアップロードができるようになるVRCのUnity用SDK。最初Unityと設定を行う際には結構苦労しました。まる1日かけて扱い方を習得し、その日の深夜にやっとアップロードできるようになった感じです。

以前実家を3Dモデルに起こした際のパーツをそのまま流用。昭和の頃の家にありそうなこの一定間隔におかれた木目の壁面。古い民宿とかに泊まりに行くと見かけますよね。天井の模様なんかも実家の天井写メってそのままテクスチャに使ってます。凹凸をつければ1枚の写真でも結構リアルに仕上がります。

玄関のブレーカーパネルです。自宅にあるブレーカーをそのまま3Dモデルに起こしてみました。こじんまりしたアパートなので操作スイッチも少なめ。ブレーカーは30A60Hzの西日本仕様です。ブレーカー部分にはテストボタンや細かい文字なども作っているので見る楽しみもありそうです。

もともとはステッカー部分や文字部分はテクスチャで貼っていましたがUnityへの受け渡し時にテクスチャを毎度貼り直したり逆になったりといろいろ面倒なので文字もポリゴンとして彫り込んであります。これでDDするだけで簡単に完成形の状態で貼り付けることができるようになります。

IH。これで温かいスープが作れそうです。

取り付けてみました。まだまだ部屋の中は小物が少なく寂しい状態ですが徐々に増やしてアップデートしていきます。VRCで「レトロワールド」として公開していますので良かったら覗きに来てみて下さいね。

https://www.vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_f05dbbd6-be59-4def-a926-13177a836143

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