バーテープの交換 

ジモッティで親切な方から譲り受けた古賀ロードバイク、乗り味走行性能ともに申し分ないのですが、引き取り直後からハンドル部分のバーテープが朽ちてボロボロの状態でした。

Amazonで交換用のテープが2000円程度で転がっていたので休日取り替えにチャレンジしてみました。

ぼろぼろのハンドル

自転車を譲ってくれた前オーナーさんはガレージで丁寧に保管されていたとのことで車体に目立つようなサビなどは見当たらなかったのですがハンドルテープ部分は素材がスポンジ形状でもあるので摩耗は致し方無いものです

走行自体に支障は無いのですが、手が真っ黒に汚れてしまうもの。

今回の作業では以下リンク先のAmazonで売ってるバーテープ交換キットを使って取り替え作業を進めます

取り替え作業工程

準備

作業にかかる前にテープとハサミを用意しましょう

朽ちたテープを剥がす

準備が整ったら古い朽ちたバーテープを剥がしとります。中央側にマジックテープなどで先端どめされているのでそこを起点に剥がしていきます

新品のテープを貼り付けよう

古いテープを全部剥がし終えたら新品のテープを巻いていきます。そんなに難しく考えずにしっかり引き締めながら巻いていきましょう。

ブレーキのパーツ部分の接合部はゴムのカバーがかかってますがめくってテープを巻いてあげましょう

ハンドル中央部までまき終えたら付属の先端用テープで末端を固定します。

ハンドル下部の穴にはエンドキャップの固定を忘れずに。

作業完了

あとはスマホストッパーやライトのマウントレールを固定して作業完了です。手が汚れない快適なサイクリングライフを!

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