人生初のコミケへ行った話

アニメ、イラスト、同人誌…世界最大級のサブカルイベント、コミックマーケット。学生時代から行きたいと思っていたものの都合が合わずなかなか行けなかったものですが、今年はようやく訪問することができましたのでそのレポートです。

訪問の準備

コロナの影響もありコミケはチケット制。2日目の午前入場、西側入口で11月はじめ頃に予約を入れ当選結果を待つ。

11月半ば頃に当選結果がメールで届き、結果当選。すぐに銀行へ2000円程度チケット料金を支払ってコミケ当日まで楽しみに待機。

コミケ当日

品川エリアからゆりかもめ線に乗ってビッグサイト駅まで向かう。

道中乗ったゆりかもめ線、毎日乗ってる日暮里舎人ライナーと同じく無人軌道敷列車。ビッグサイト駅に近づくに連れてオタク感のあるお客やライトなコスプレに扮した人たちで混み合ってくる。

駅を出て、しばらく歩き、広場のような場所で東京の知り合いと合流。係員の指示に従いつつコミケ入り口までの行列を並ぶ

コミケ雲は発生しなかった

館内へ

圧倒的人口密度。渋谷のハロウィンよりも多いかもしれない。

まずはチケットの入り口のとおりに西側へ入り、同人誌ブースを巡る。東方ブースでは博麗霊夢のコスプレイヤーなども歩いていたり2次元3次元ともに興味そそられるもので満載だ。

目的の作品はnoesisの同人誌だったが自分の好みの絵柄の作者さんも多くいたので色々物色していく。

企業ブースへ

シロナガス島の展示ブースも。

アニプレックスを始め各メディア企業なども連ねる。

ペンタブメーカーも出店。格安高品質でおなじみのXPPENも店を構えていた。

帰宅

無事帰宅。色々物色していたらもう夕方になっていたのでそのまま撤収。予算1万中8000円程度使った感じに。次は出店側に回れるようになりたいところ。

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