長野/新潟旅行レポート

新社会人が始まってそろそろ1年が経とうとしています。
個人でも将来の方向性立て直しのため、ジョブチェンジの検討が出ており
会社の同期とも顔合わせできる時期は少なくなることから
同期の地元である長野県と新潟県をめぐる1泊2日の旅行を実施することとなりました。

旅行の目的

旅行の目的は当初、長野の上田市で「日産サニートラック」通所サニトラをレンタルできるという珍しいレンタカー屋さんがあることをFacebookで確認し大きな目的としていたものの、

「サニトラ...お客さんに気に入られちゃって引き取られました」って店員さんから連絡が。まさかレンタカーの引き取りとかあるとは…

といった理由で目的の車は乗れないことがわかり、急遽「日本海を見に行く」「同期の地元を散策する」方針へ変更することに。

  • 東京→高速バスで長野/上田市へ
  • 長野上田市→長野市へ(昼食・レンタカーの確保)
  • 長野市→新潟県上越市へ
  • 同期の地元めぐり
  • 民宿宿泊
  • レンタカー返却
  • 新幹線で東京へ帰宅

こんなかんじで大雑把ではあるものの、シームレスにスケジュール変更できるプランで企画しました

出発

早朝の池袋駅東口前にて。
雪は降っていないものの、ビル風が非常に冷たい状態。
一緒にお供する同期の友達と合流し、高速バスへ乗車します

上田市~新幹線

高速バスで2~3時間かけて移動。
途中事故車両の影響で30分ほど遅れが発生。
上田駅到着後はしなの鉄道でゆっくり長野市に向かう予定でしたが
レンタカーの確保時間も加味して北陸新幹線に飛び乗り乗車。
あさま号という新幹線で長野市まで移動します

長野駅前のラーメン店にて

今回一緒に来てくれた同期は大のラーメン好きで
都内の次郎系ラーメンなど週に1度必ずインスタグラムで掲載するなど
積極的な活動をしているらしく。

そんな彼が絶対行っておきたいと言っていた店がここ、「清湯醤油 ほし乃」というお店です。
創業からの歴史は古いのですが、店舗は改装しているのか非常に新しい雰囲気で
料亭に来たのか?といった雰囲気も出てきます。

オーナーさんが目の前で調理してくれるラーメンは非常に美味しい。
特選塩ラーメンをオーダーしてみました。
あっさり系塩ラーメンでありつつも、濃厚さがあり言葉で表現しきれないものでありました。
また食べたい

ドライブ

楽しいドライブも目的の一つ。
当初はサニトラ目当てでしたが、已む無しで選択不可となったことから
安さ重視で軽のNBOXなどに乗れたらなとレンタカーを手配。
で、出てきた車はダイハツタント。NBOX乗りたかった…と思いは出ていたものの
実際運転してみると悪くはなく、先進装備のスマートアシストなどの
ハイテク装備に驚きながらも総走行距離500kmに及ぶドライブを楽しむことができました。

でも長旅に軽はパワー不足感が結構出ていたので
次旅行で手配する車両は普通車を選びたいところです。

高速道路ではちょっと追い越しで蒸すとすぐに限界到達
6000回転回るともうやる気を無くしたかのような状態になるので
うーん…パワー不足…
せめてターボ積んでくれてたらね…

でも下道走行時はバリバリ活躍してくれて
低速トルクの良さは体感できました。
(近所の足止して使うには良さげ)

あと、助手席のインパネトレイ、
12インチiPadがぴったりジャストフィットして
カーナビ運用がすごい楽でした。

善光寺

車も確保して、ドライブを続けること…
まずは長野で巡っておくべき善光寺とのことで車を止め
お寺にやってまりいました。

雪が積もったお寺は雰囲気が高まります。
お寺でお参りして、露天で「おやき」を頂きつつ観光を楽しみます

日本海を望む

今まで西日本、四国育ちで海と言ったら太平洋か瀬戸内海。大学時代でも有明海ぐらいしかイメージがなく、北側の日本海を望んだのはおそらく人生初?でした。すごく広い。

到着した時間も非常にタイミンがよく、夕日が沈む頃合いで眺めることができました。

新潟大学へ

同行していた同期の出身校とのことで少しお邪魔させていただき、敷地内探索。
これでも小さいよ~と同期は話しますが、ウエ大出身の筆者からしてみればものすごくデカイ大学に感じました。色々学部もあるらしく充実した学生生活を送れていたとのことでした。(同期曰く)

学校周りも日本海があり、学生街で店も充実していたりと学生としてならとても楽しめそうな街だなと感じたところ。東京にもすぐに遊びに行けるためちょっと羨ましい感じもありました。

同期の彼女さんと合流、夜の飲み会へ

さて、夜ご飯はどうしようか…と考える頃合いになったとき、
同期は彼女も来るから一緒に居酒屋とか行かないか?と提案。

ちょうどいいタイミングだったので新潟駅で合流し、居酒屋を目指しました。
しかし、町中はイメージと違ってがらんとしており人通りは少なく
店もシャッターが降りた感じで寂しく感じました。

まんぼうもかかっており、普段はもっと人で賑わっているところだと
同期は話していました。やはりコロナが影響か…と。

萬代橋からの夜景を眺めたり、夜の新潟市内も満喫しつつ、
わずかに空いていた居酒屋で夜の時間を楽しみましした。

宿泊

同期の彼女さんと3人で飲み会も終え、今晩宿泊予定の「サンゴ荘」という民宿へ移動します。
駅前町中にある施設で、建物は昭和感漂う感じ。値段も2人合わせて1室5000円と非常にリーズナブル。

食事や夜過ごす時間を外で楽しむ、最低限寝る場所だけ確保したいときのベストな選択として民宿はありますが、施設内のサービスもよく、非常に満足した施設でした。

菅平高原へ

想定よりも早く長野へ到着したためちょっと寄り道を。
筆者が高校時代の修学旅行で泊まった菅平高原へドライブすることに。
せっかく豪雪地帯に行くのだから雪道も走っておかないとということで
40分ぐらいかけて向かってみます。

現地はスキー客でいっぱい。
白銀の世界で颯爽に滑るスキー客やスノボーダーなど見ているだけでも楽しくなるところ。
次行くならばスキーやりたい…と感じるところでした。

高校時代に宿泊した施設もあり思い出に浸りながらドライブを続けました。

ドライブ(雪道)

菅平高原に入ってからは本格的な雪道で
南国出身の私では人生初の雪道ドライブでした。

低速運転とエンジンブレーキを心がけるのでしたが…
この車…エンジンブレーキが全然聞かない。無いに等しく結局ブレーキを踏むものの
ABSが作動しペダルはガタ揺れ。徐行徐行でゆっくり移動します。

まぁマリオカートみたいに氷の上で滑りまくるみたいなイメージがあったものの
流石にそんなことはなくちゃんとブレーキで加減速はできる状態でした。

一番ドライブ上で取り乱した部分が、高速道路走行時。
外気温と車内気温が釣り合わずガラスに発生する結露。
普段はデフロスターを炊けば曇りは取れるだろうと
エアコンを回してしばらく走行するものの、全く曇りが取れない。
90㎞ぐらいの高速走行でガラスは完全に曇りに覆われ視界ゼロの状態が
一時期出ておりヒヤヒヤした部分でした。
(外側に結露ができているのでデフロスタ+ウォッシャーとワイパーで曇りを取らなければならない

雪国のあれこれ

観光とは関係ないですが、
雪国ならではのちょっとした部分が気になって写真に収めてました。
小さく積もった雪の塊、縦信号機…

帰宅へ

楽しい旅も終焉へ。
最後に同期のご家族が長野市内に来ている…とのことで
ご一緒させていただき、とんかつ屋さんでいろいろな話を伺いながら昼食を済ませました。

帰りは新幹線で東京へ。

楽しい旅の時間…あっという間でした。
一緒に同行してくれた同期の子も、職場は離れることになりますが
縁はつながったままなので今後とも末永く良い関係に有りたいものです。

今回の旅行レポートはここまでとなります

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