【オーディオ】AUDIO-TECHNICA AT-MA2

PCで通話をするときによくある問題点、相手に声が聞こえない!と言われたことはありませんか?今回紹介するのはAmazonで買えるマイクアンプ、音響メーカーで有名の「Audio-technica」社が作り出した「AT-MA2」のご紹介です。Twitterでアンケートを取ったら結構な方がこのマイクアンプを使ってる!と人気の根強い品、今回は購入前に気になる方やマイク問題で困っている方に役立つように詳しくレビューしていきます。

Audio-technica「AT-MA2」

[itemlink post_id=”1871″]

▼ひと目で分かる!Audio-technica「AT-MA2」スペック表▼
種類マイクロフォン アンプリファイア
電源DC9V(ACアダプター)
おもさ160g(本体のみ)
おおきさH30×W70×D92mm
入力端子マイク入力(φ6.3mm標準ジャック/φ3.5mm3極ミニジャック)
出力端子ライン出力(RCAピンジャック×2)
付属品「本体」+「純正ACアダプター」
音声増幅量+20dB(GAINがMINの時)、 +50dB(GAINがMAXの時)
▼くわしく!Audio-technica「AT-MA2」詳細スペック表▼
定格出力レベル-10dBV
最大出力レベル+2dBV(1kHz、T.H.D1%時)
周波数特性20Hz~20,000Hz(-3dB)
最大許容入力-18dBV(GAINがMINの時)
全高調波歪率0.05%(GAINがMINの時)、 0.2%(GAINがMAXの時)
入力換算ノイズレベル-110dBV(GAINがMINの時)、 -120dBV(GAINがMAXの時)
消費電流30mA(最大)

※Audio-technica公式サイトよりhttps://www.audio-technica.co.jp/product/AT-MA2

 Audio-technica「AT-MA2」マイクロフォン アンプリファイアはコンパクトな形状で卓上にポンとのっけてじゃまにならないサイズ、メタルボディーでスマートかつおしゃれな見た目、重さもある程度あるので音量操作する際にズル…と机の上でずれたりすることもないです。

 操作スイッチも非常にシンプルでノブ一つ回すだけで直感的に音量コントロールができ、差込口もわかりやすく音響機材に詳しくない素人でも簡単に差し込んで使い始めることができます。

音響メーカー「Audio-technica」とは?
Audio-technica製品

マイクや音響機器などで度々目にする音響機器メーカー「Audio-technica」は1962年にレコード再生機器メーカーとして立ち上がった会社で後にヘッドフォン、マイク、音響機材全般に参入していった日本発のメーカーです。

 Amazonで買える一般向けの人が手にする機材から部隊やスタジオで扱うプロレベル(マイクに限る)の機材まで手広く扱っており性能はもちろんのこと、グッドデザイン賞を受賞するなど見た目にもこだわりを持っています。

「AT-MA2」を買って使って総まとめ

  • 【良い点】通話相手にちゃんと声が通るようになった
  • 【良い点】通話中にリアルタイムでダイヤル音量操作!
  • 【良い点】PCユーザーで周りに持ってる人が多い
  • 【微妙点】ちょっと高い

総評価

買って取り付けてその日の晩に早速Skypeで遠方地の友達と通話をしてみました。いままで「え?なんて?もっかい喋って?」「聞こえない。もっとマイク近づけて」と通話相手に言われていましたがこのアンプをつけてからは聞こえが良くなったと高評価をもらいました。

マイクの集音量を調節する際もいちいちサウンドコントロールパネルから画面上でつまみを調節してレベルを制御していましたが、声が大きすぎるなどと指摘をもらったらすぐにダイヤル片手にワンタッチでGAIN調整できるようになります。ゲーム中にコントロールパネルなど開いている余裕もありませんからね。

Slider image
Slider image
Slider image
Slider image

また、ガチで音響にこだわる人や音楽録音をガチめにする人を除いて、ある程度PC環境を整えてる人はこの製品「AT-MA2」を所有して使ってるという方が結構いるみたいです。安い中華性は探せばごまんと見つかりますが信頼の日本メーカーであることにAmazonなどでもレビュー評価が高めです。

一方微妙な点として値段が若干高いです。5000円は超えるので収入の少ない学生さんでは結構痛い出費になると思います。でもこれをつければマイク環境は遥かにアップグレードできるのでPCで通話するミドルからヘビーユーザーの方はぜひ必需品としてPCの横に設置しておきたいですね。

「AT-MA2」の外見

本体正面

「AT-MA2」の本体正面です。主要な操作パネルで左からマイク接続口、電源ランプ、電源スイッチ(モノ・ステ)切り替えノブ、右端にはGAINコントロールダイヤルがあります。

GAINの操作ノブはカチカチと反動が来るタイプではなく、無段階で調節できる感じです。

電源は音声のモノステとの切り替えが兼用になっており、普段はステレオでつなげて運用することになります。

本体裏面

本体裏です。左から順に出力用の赤白音声端子、プラグインパワー切り替えノブ、DC9Vの電源差し口があります。電源下部にはmade in Chainaの刻みが。

本体に付属している純正品のDC電源ケーブルを差し込めばスタンバイOK。プラグインパワーはマイクに電池がついておらず、端末側から電源供給されて初めて動くものに使われるもので、その場合はONにしておきましょう。逆にマイク側に電池やバッテリーがあって電源供給しながらつなぐと電源部を痛めてしまう事があるのでOFFにしておくのを忘れずに!

本体上面

上から見た感じです。筆記体で豪華にマイクロフォンアンプリファイアと刻まれています。天板はアルミのカバーで構成されていますが、ほんのりシャンパンゴールドカラーのような配色でおしゃれさを演出してくれます。

これはセットで買っておきたい品

[itemlink post_id=”1974″]

[itemlink post_id=”1973″]

[itemlink post_id=”1975″]

マイクアンプを買って録音環境を整えるのであれば上記の3つの品もおすすめです。

RCAケーブルは必須です。「AT-MA2」には接続用の赤白ケーブルが付属で付いていないので別途購入が必要になります。つなげるマイクを持ってない場合はSONYのコンデンサーマイクが一番信頼性があるのでおすすめです。通話用から楽器の録音まで幅広く集音できるので使用用途に問わずおすすめできます。

最後のマイクスタンドはあると便利です。私が買ったときはポップノイズガードがついていませんでした。ボンボン爆発音みたいなノイズをカットしてくれる便利なフィルターです。最近のはセット済みで付いているのでお買い得かと思われます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です