【食品】マルタイ 棒ラーメン

九州地方ではおなじみ、スーパーの乾物系コーナーで陳列されている袋麺だ。株式会社マルタイというインスタントラーメンメーカーで福岡市にオフィスを構えているらしい。今回は九州生活もあと1年を切ったということで、思い出づくり、九州での地方理解を兼ねて普段購入しているコスパ重視のトップバリューラーメンを買わず、こちらの棒ラーメンをセレクトしてみた。

概要

パッケージだ。黄色いカラーに縦長の袋が特徴。マルタイではこういった2食分が入った縦長系のラーメンを棒ラーメン以外にも複数種類商品展開しているのも特徴。それらの中でも棒ラーメンはスタンダードなものに当たる。値段は130円程度。

パッケージの裏面には作り方が掲載されているが、冷やし中華のカスタム調理法も掲載してくれている。夏場になったら実践してみたい。

つくってみよう

袋の中には

早速作ってみる。袋を開けると紐でくくられたラーメン2束と粉末スープ、調味油と書かれたごま油が2パック連続でひっついている。封を切らないよう注意してミシン目を切り取ろう。余った1食分は後日用にとっておこう。

あっという間に出来上がり

湯で時間は3分。洗い物の手間を省くために粉末スープは鍋に入れずにラーメンどんぶりに予め投入しておく。茹で上がったら麺と湯を流し入れ、好みの味の濃さになるように湯量を調節。今回はトッピングにちくわとレンチンもやしを添えた。

お味は?

なんというかスープが独特。塩ラーメンでもなく醤油でもなく…醤油ラーメンに近いって気もするけどまぁとても美味しいスープです。麺は指定時間3分でやるとちょっとふやけるような感じが個人的にします。なので気持ち早め麺硬めの2分ちょいぐらいに湯で時間を調整しておいたほうがベストでしょう。麺自体は生麺みたいな仕上がりになるのでとてもグッドです。

トッピングにつけたもやしはちょっと調理ミス。ラーメンを茹でる際にボールによそったもやしを電子レンジで加熱処理するのですが、1分で行ってちょっと青臭い感じでした。2分以上加熱するか、別途フライパンなどで炒めておくほうが無難です。加熱不足のもやしは無駄にシャキシャキ感が強すぎてせっかくのラーメンの食感存在が何処かへ消えてしまいます。味も吸ってくれず、もやしの変な味がします。

~棒ラーメンは関西圏でも売ってる~

マルタイ棒ラーメンは筆者が地元高知で住んでいた頃にも普通にスーパーで売ってました。別に九州限定というわけではなさそうです。ですが、棒ラーメン以外のラーメンシリーズは見たことがなかったのでそれら(博多ラーメンシリーズ?久留米ラーメン?その他色々)は九州のスーパーでのみ入手可能と思われます。

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