創作についての5月の目標とこれからについて

2021年、5月が経過しました。毎月定期的にレポートしている自身の画力を確認するための定期的なまとめです。社会人として本格的に仕事も始まってきたので、完全な”本気絵”をかんたんに仕上げるのはちょっと難しく、土日メインでイラストを描くのが日課となってきています。

ただ無造作に描くだけじゃ作業になってしまうので、今月もここで描きたいものを定めて目標に応じたスケジュールを計画していきたいと思います。

仕事と両立したお絵かきのスケジュールを立てる

今月の大きな目標は”仕事とも両立しながら趣味としてのイラストの制作、画力の向上を図る”ことにします。仕事>家事>空いた時間で絵を描き、同時に画力も伸ばしていくものです。趣味絵師をしている人でも仕事と両立して行う社会人絵師はとても多いので、これくらいできて当然だというところまで行きたいものです。

1日の自由時間を見てみると大きく仕事で9時間。ご飯の調理やシャワーなど家事をこなして4時間。睡眠時間を含めれば平日では4時間自由な時間を確保することができます。下書きから塗りまでしっかりとしたタスクフローを定めていれば平日の仕事がある日でも1枚仕上げることも不可能ではないということになります。

土日はどうでしょうか?1日の休日で行動可能な時間は18時間。家事などで除けば14時間も余裕があることがわかります。イラストの制作枚数で言えば休日は4時間で1枚描くとして3枚程度は楽に仕上げられるのではないかという計算に行き着きます。

これらを実現するためにも

  • 早寝早起き
  • 家事はまっさきに済ます
  • スキマ時間にスマホやPCのTwitterを見ないこと
  • 仕事はちゃんと定時で上がること
    (ちゃんと時間通りに上がれるようにタスクをこなすこと)

これらが必要になってくる具体事例だと思います。

成人向けコンテンツの依頼仕上げにかかる

指向性が強いコンテンツになるためここで詳しくは述べませんが成人向けコンテンツの作品納期締日が5月半ばに迫っている状態です。1つは作品を提出したものの、おまけコンテンツといったものもこの余裕ある日数の間に仕上げていくつか納品してみようかなと検討中です。

先月に描きたいと思ったネタ

先月中に描きたいと思ったネタや溜まったアイデアです。

  • 魔法使い
  • 自動車
  • 獣人(魚)
  • 絵師魔法使い

依頼絵をもっと増やしたい

Twitterを見かけるセミプロの趣味絵師の方々はよくスケブを募集していますと文言を出し、今月は20件ぐらい案件頂きましたー。などのつぶやきを月末などによく目にします。憧れるな…と見ている自身もスケブを募集していますが、一向に案件が来ません。成人向けの方は来るのですが…

やはり募集の目に留まるのは”単にバズる絵”を上げている人、フォロワー数が1000人超えのまぁまぁフォロワーが多く反響を買いやすいユーザー。これらどちらかの要因をクリアすれば自ずと依頼が飛んでくることなのでしょう。

依頼をこなして副産物的に画力も伸びてウハウハだわ…と言っている人たちも嘘じゃなく、同時に添付されている納品のイラスト集を見れば短時間で圧倒的な画力を発揮してそうな絵が掲載されています。画力向上にも非常に有効な手段だと見て取れます。

Twitterマーケティングを見直す

  • とにかくコンテンツを増やす
    (適当に描くとは言ってない。)
  • Twitterの取り扱いを見直す
  • 根本的に画力を上げる
  • バズる内容を考えるしか無い

Twitterの運営方法を見直してみる。個人的にTwitterで600人以上のフォロワーは過去に獲得したことがありますが、そこから伸びた経験はありません。落ちたり下がったりを繰り返し、結局500人台で安定してここ2年ほど経過している状態にあります。

じゃあ適当に良いねしまくる、フォローしまくるなどの行為に走れば何のために何をしているのかわけも分からず単なる作業になるわけです。プロの絵師などはよくフォロー10人、フォロワー10万人などの1:9のような比率形成が非常に多く見られます。

やはり画力が物を言う。自分から愛嬌を振りまくこともなく人は集まる。もとから持って産まれた画力の才能が強い方などに多いのでしょうか?いや、それとももともと別アカウントで集めたフォロワーがアカウント引っ越しの関係でこのような形状に成り立ったのか。こういう形状は結構気になる箇所なので知り合いのツイッター絵師に今度相談してみるつもりです。

2つ目に上げた”根本的に画力を上げる”。こちらは結構当てはまっており、土日に時間をかけて描いたキャラクターだといいねの取得数も2桁ぐらいは上がり、最高で30良いね以上はいった記憶があります。時間をかければそれに付随する結果が比例してくるといったところでしょうか。フォロワーなど関わりのある人が多ければ更に結果は倍増してくるはずです。

土日に時間をかけて描いたイラストはやはり反応が大きいことにあります。(それでも50以下。もっと上を目指したい)

バズるイラストで言えばどんなに下手だろうが雑だろうが下書きレベルであろうが相手にぶっ刺さってしまえばとにかく”バズった”ことになり反応も多く帰ってきます。やはり男性向きの可愛い女の子が結果的にはバズることになるので、以下に男性向きの絵にしてみるのかといったところも対処値に入るかもしれません。Twitterを落書き置き場にするよりもビジネスとしての観点で捉えて発信していくことに意識をおいてみる必要性もありそうです。

結論として結果を出しているセミプロの絵師さんは2000人などのフォロワー数が多いのでまずはそこを目指していきたいところです。今年の目標でもTwitterマーケティングなども仕事柄で触れる機会もあるのでそれも兼ねて1万人は目指してやります。

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