JAPANNEXT 4Kモニター JN-IPS4300UHDR

コロナ騒動によりより一層自宅で過ごすことが多くなった今日この頃。自宅でいる機会が多いということは1日PCと向かって作業する時間も多くなってくるものです。そこでコロナ給付金10万円も手に入ったことにより以前から気になっていた4Kモニター導入をついに実行することになりました

今でこそFHDのパソコン環境が普及している時代、ちょっとコアユーザーであってもせいぜい2画面、3画面などマルチモニター運用をする人ぐらいでこの年代にはまだPC4K環境は多く普及しているものではありません。周りからもそんな高解像度必要あるのか?と疑問の声を投げかけられることもありました。でも4Kの素晴らしさを知ればきっと虜になるはず。今回は購入した4Kモニター、JAPANNEXT社のJN-IPS4300UHDRのレビュー評価のお話です

JN-IPS4300UHDRの基本スペック

商品ジャンルPCモニター
メーカーJAPANNEXT
おおきさ43インチ
おもさ8kg
解像度・4K(3840*2160)
・16:9
出力能力・HDR対応
・IPS出力
・出力速度3ms
・200*200VESAマウント
・ピクチャーモード切り替え機能
・ブルーライトカット機能
・マルチ出力機能
・出力マニュアル設定
・ステレオスピーカー内蔵
モニター表面仕上げハーフグレア(半光沢)
対応接続・HDMI(60hz)
・HDMI(30hz)
・HDMI(30hz)
・DisplayPort(30hz)
・VGA(60hz)
セット内容・本体
・リモコン
・リモコン電池(単4)
・取扱説明書
・モニター土台
・モニター土台取り付けネジ
・HDMIケーブル(2.0)
参考価格・新品購入:平均4万円前後
・中古購入:平均3万円前後
※2020年夏時期調査時点での価格

JN-IPS4300UHDRの外見

本体正面

流石43インチクラス。非常に大きく設置しただけで迫力を感じます。友達などを招くと驚かれるぐらいですね。4Kといえばテレビと連想されるのでPC用途にこんな大画面を使うのか?と言われたり。(もっと普及してほしい)

本体横面

横からモニターを覗いてみると非常に薄さを感じます。近年のPCモニターはよっぽど独特な薄型特価のモニターでなくても3cmぐらいの薄さが多いものですね。それに伴って軽量性に貢献しており”見た目よりも軽い”を感じます

本体裏面

本体裏面で特にゴテゴテしてる部分は中央部分。横に接続端子のパネルがでており、HDMI*3、DisplayPort、VGA、スピーカーのPHONE端子、OPTICAL、ファームウェアの更新用USBポートがあります。大型のVESAマウンターがあるので一戸建ての人は壁掛けにすることができます。

操作パネル

上から順に音量+-、チャンネル切り替え+-、入力切替、メニュー表示、電源があります。チャンネル切り替えは接続した機器がTVチューナーなどチャンネル切り替え要素のある端末でHDMI入力されていれば機能されるものでしょう。

電源ランプ

電源関係はここで表示。緑は起動中。入力がないときは赤色に点滅といった感じ。このLEDランプはちょっと眩し目で、PC作業をしているときは目線が上になり気になることはありませんが、近くにベッドを設置しているので就寝時には目線に光が入ってしまいます

ロゴマーク

モニターの下部ベゼル部にJAPANNEXTの社名ロゴマークがあしらわれています。モニターが大型なのでそこまで気になることもありません。

モニター土台

非常に軽いプラスチック製ですが強度があるのでこんなスリムな形で軽々と支えているようです。届いたときはバラバラなので開封してネジ止めをし、設置しましょう。

付属リモコン

背面操作パネルで操作できる機能をリモコンで。就寝時などに布団からリモコンで電源を管理できるのは便利。3万円を超えるようなちょっとお高いモニタークラスになると大抵付属しているものですが、このリモコンの性能はちょっと微妙。カチカチとした押しごたえは良いものの、モニターに送信しても若干のタイムラグが発生します

内部機能の使用感

4Kの高解像度出力

4Kモニターの目玉はFHD4枚分の高画質。ゲームや映画など鑑賞をするときにこの画質の良さが生かされる。アニメや映像などはまだFHD作品でフルに4kの画質は体験できないが、離れて見ることでそこまで気にならないものになる。画面の大きさを生かしてベッドから鑑賞するには最適といったところ。

現在はGTX1050tiのグラボを積んでいるので4K映像を書き出すことで精一杯な状態。ゲームをする際はFHD画質に下げるOrウィンドウモードで遊ぶで対処をしている状態ですがやはりFHD似画質を下げてもフレームレートは若干の不安定さを感じるもの。4Kを買うなら1050tiではちょっと厳しい。バイトをしてRx580でも調達したいものですね。

広々4Kデスクトップ環境

ケーブルを繋いで電源を投入するとアイコンなどが大きく表示される150%拡大状態での表示ですがスケーリング設定を100%に落とすことでFHD4枚分の作業領域が生まれます。ゲームをしながら攻略Wikiを見たり連絡用のメッセージアプリケーションを同時に表示させて作業が可能です。

HDRに対応

白黒激しく描写される映画やゲームなどに貢献するHDR機能。はっきりした明暗の映像を提供してくれる機能はWindowsの設定画面でOnにできる。だが、映像やゲーム以外の普段使いの場合白飛びが頻繁に発生する。(スクショやお絵かき時などに)注意すること。

IPSモニターでどこから見てもクリア

映像の出力方式でもあるIPS。どこから見ても映像に乱れが出ず黒くなったり変な色になって見えづらい問題が解決できます。大画面で目をみはらして作業することになるので必須の機能。

設定画面

リモコン、本体裏面のスイッチを押すことでアクセス可能。ゲーミングモニターなどとは違いシンプルな画面構成。以降はリモコンで操作するがボタンを押してから若干のタイムラグが有る。しっかり押して操作を進めよう。

設置環境

4Kモニター似合わせて購入しておいた180cmワイドデスクとモニター台をAmazonにて購入。こちらもご紹介

ワイドデスク

数ヶ月前に購入。以前はL字デスクを所持していたけど、YouTuberがワイドデスク超便利というレビューを見てほしくなったので購入。部屋が暗いこともあったので選んだのはホワイト。

モニター台

100cm幅のワイドなモニター台。今回購入したモニターにはアーム取付可能とあるが壁掛け前提のもので、前に持っていたモニターアームには耐えきれないことやここが借家であることを考え、モニター台を購入。おかげでペンタブやキーボード、小物の収納スペースが拡張された。

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