PCをこれから始めたい人へ

PCを今まで仕事や学校の課題にしか扱わなかった方へ…
コロナで家にこもる機会も多くなったからPCでなにか楽しんでみようかなと考えている超初心者向けのPC生活スタートガイド記事です。

PCを手に入れよう編

自宅用にPCを置くなら自作PCで。

自宅でPCを作業するとなれば長時間作業することにもつながるので、自分で大型PCを手作りしてみることをおすすめしています。実際に自分の手で作ったほうが構造も理解しやすいですし、コストもパーツの組み合わせ次第で大きく浮かせたり、自分の注力したいパーツにお金をかけるなど自由度が高くなります。

PCの作り方はネットで学ぼう

ここで書くのもあれですが、PCの組み立てから運用方法まで全部ネットでわかります。「初心者 PC 組み立て」とググってください。ここでは書ききれない解説もあるので是非チェックを。

パーツを買うけど…実際に見てみたい

PCで必要になるパーツは以下の通り。

【必須パーツ】

  • PCケース
  • マザーボード
  • CPU
  • RAM
  • ROM
  • グラフィックボード
  • 冷却ファン
  • OS(Windows)

【オプション購入品】

  • モニター
  • マウス
  • キーボード
  • スピーカー
  • オーディオアンプ
  • モニターアーム
  • BDドライブ
  • 追加のROM

PCを組み立てるには大きく分けて10個ぐらいのパーツが必要になります。どれも値段はピンきりで種類も各社が多種多様なパーツを売り出しています。値段は安いけど低スペック、ミドル、値段が高くなればハイエンドモデルまで。初心者さんならCPUやROMなど言われても実際に見たことがないからわからないとイメージがつきにくいと思うので電気屋さんや秋葉原など実際に足を運べる人なら店舗でパーツを見てみると良いでしょう。

でもあくまで目的は下見なのでパーツを見たり値段相場を把握したらすぐにメモして帰宅することです。

いざ、パーツ購入!

しっかり組みたいパーツを吟味したらAmazonなどでパーツを購入しましょう。価格コムなどの値段相場サイトなどで安い、高いを比較しつつカートに入れて購入!

組み立てよう!

買い集めたPCパーツが無事家に届いて全部揃いました!ここまでくれば後はもう組み立てパズルです。パーツごとに説明書がついていることもあるのでそれを見ながらでも良し、ネット記事で「PC 組み立て 初めて」と検索すれば動画で見たりすることもできます。

実際にパーツをはめ込んで、ネジ止めして、ケーブルを繋いで…自分の手で組み立てていけばこのパーツがどんな役割を果たしているのか、知識理解が深まるばかりです。

PC使いこなし編

PC買うはいいけど結局何したら良いのかわからない。PCガチで使いこなしてる人って一体何してるの?という質問を多くもらうことがあるので以下にまとめてみました。人によって目的は様々ですが、私は生活の一部としても扱っていたり、趣味や仕事まで色々こなしています。

エンタメを楽しもう

【Webサイトを楽しもう】
スマホでブラウズするWebの世界。PCで閲覧すれば80倍快適に閲覧できますよ!ということです。PCも画面が広いのでただWebサイトを閲覧するだけでなく、横にノートアプリをおいて情報整理しながらブラウズするなど使い方次第で非常に効率性が高まるものです。

【PCを音楽ジュークボックスにしよう!】
今でこそオンラインストリーミングが流行ってオフライン環境で音楽を聞くといった文化がすっかりすたってきていますが、もちろんPCならどちらでもOK。オフライン再生なら高音質な音源ファイルさえ手に入れておくとオンラインの劣化した音質なんかじゃない最高の音響を楽しめます。スマホで再生しているオンライン音源ももちろんブラウザーからアクセスして楽しめますね。

【映像体験もPCで】
スマホよりも大きく大画面で。今は映像の見放題サービスもあるので、PCで楽しむチャンスも多いはずです。アニメや映画だけでなくニュースなどもPCで。もうリビングにTVをおいてNHK代を支払う必要もなくなりました。

生活の家事もPCで片付けよう

【データーの整理をしよう】
よくスマホの写真が一杯になったから…などの意見でPCがほしいという方がいられます。正直オンラインサービスのAmazonフォトなどを使えば良いのですが、ローカルで保存主義の方もおられるので一応解説を。PCは基本容量は好きなだけ拡張できるので200GBから1TB…私の場合は過去に8TB(8000GB)ぐらい容量を乗っけて作業していました。自宅のデジタル資産の貯蔵庫として使えますね。

【家計簿をつける】
EXCELなんて仕事でしか使わない?もちろんプライベートでもEXCEL表計算は大活躍です。本格的な一人暮らしは帳簿をつけていないとお金…どれだけ使ったか覚えてない状態に陥りがちです。しっかりEXCELで家計簿をつけて自分なりに見やすく関数などを使って整理していけばそのうち仕事でも使える知識が自然と身についてきます。

【生活の買い出しをする】
布団で寝っ転がってAmazonやネットスーパーを利用するのは良いけどやっぱり画面が狭い…扱いづらい…。操作性で考えればPCで作業を済ませたほうが完璧な話です。食品の買い出しはイオンネットスーパーで、日用品や欲しいものはAmazonで購入するといったスタイルです。

PCで創作活動を始めよう

【ブログを書こう】
ソーシャルメディアが流行る時代でもやっぱり伝えたいこと発信したいことを自由に伝えられる環境はブログ。自分のオンライン上の家を持つ感覚で好きなことを色々追求して記事執筆をしてみるのも結構楽しいものですよ。

【動画を作ろう】
今YouTuberの人気で「大型PCを買う人って動画を作る人なんでしょ」といったイメージが随分広がってしまっている気がします。全員がPC持ってる人=動画を作るってのは大げさなことですが、一応説明しておくと…これでバリバリ動画作れます。スマホなんかで作るよりもクォリティは高く、作った後の動画、YouTuberの管理も簡単に行なえますね。

【イラスト作成】
クリエイターといえばイラスト作成。PCだけではお絵描きできないので板タブレットか液晶タブレットを購入してお絵かきを始めましょう。自分の好きな作品を真似て練習するも良し、自分の自主制作の漫画やアニメ作成なども可能です。作ったらTwitterなどの絵師のコミュニティーに参加して共有し合いましょう。

【3D作成】
今VRコンテンツがドンドン人気になっている時代で3D作成のスキルが有れば色々アドバンテージが高いので趣味として練習しておくと良いかも。Blenderという無料で何でも作れる便利なソフトを使って3Dの家やキャラクター、小物…作り終わればアニメを作ってみるなど。

【ゲームを作ろう】
3Dモデルやイラストデーターを作成したらそれらのデーターを組み合わせてプログラムを組み込み、自分のオリジナルゲームを作ってみては?2Dゲームから3Dゲーム。実際のゲーム会社で使われているツールも一般の人が無料で使えるのでやり方次第ではゲーム市場並の超大作ゲームも作り出すことが可能です。

PCゲームで遊ぼう

【PSO2】
ファンタシースターオンライン2。自分好みのキャラクターを作って世界を冒険するMMORPG。オンラインで遊ぶゲームなので、友達たちと一緒に冒険しよう。もちろん空き時間に遊ぶストーリーモードも奥が深く、アニメ化もされているので見る価値も高い。(SF風のRPG)
非常にゲーム自体が軽いので、低スペックのノートPCでもある程度はプレイ可能。

【WOWS】
ワールド・ウォー・ウォーシップ。実際の海軍歴を忠実に再現したお船バトル。歴戦を模したゲームWargaming社のタイトルの1つで他にも戦車や空戦のゲームもある。WOWSは一番リアルで頭を使うゲーム性なので息抜きに遊ぶとたのしい。

【BF4】
バトルフィールド4。銃でバトルするゲームの代名詞。似たジャンルにPUBGやCODシリーズもあるが、一番ライトに気軽に遊べるのがバトルフィールドシリーズの特徴。シリーズ作品ではあるが、4だと現代戦で戦えるのでシリーズの中でも一番面白いと思う。銃ゲーはガチ勢で独占されているゲームも多く長続きしたのがBF4だったのでおすすめにセレクト。

【原神】
ストーリーメインと世界観で楽しむゲーム。わりかし新しいゲームでアニメのような3D空間を自由に散策してクエストをクリアしたりストーリーを進めたりしていくRPGゲーム。スマホでも同じように遊べるのでオンラインで遊ぶ際はいろいろなゲーム機からもマルチで参戦して遊べる。

【VRC】
こちらはゲームと言うよりはおしゃべりするVRのチャット。VR機材がなくても遊べるものの、せっかくならVR機材を買い集めて遊んでみたいものです。海外の人も多いので英語の勉強にもなります。仕事終わりにお疲れ様を言い合う日本コミュニティもあったりと楽しいものです。

【世間的に人気なゲーム】
・PUBG
・COD WZ
・Minecraft
・ 

PCをアップグレードしよう編

PCでゲームや作業をしていてなんかカクつきがある…高画質設定にしたら不安定になる…もうちょっと容量足したいな…など使っていけばこれ実現したいといった目的も見えてくるでしょう。ノートPCはパーツの後刺しや差し替えができないですが、自作PCならこういうときにもシームレスに対応できます。

パーツなども1度買ってしまえば終わりでなく、消耗品でもあるのでそのうち劣化してきます。運良く壊れずに動き続けてもパーツには”世代”があるので1,2年も経てばあっという間に旧世代のパーツと扱われ古いパーツだなと言うことになってしまいます。やりたいことに手詰まり感が出てきたらパーツの買い替えが必要になってくるはずです。

そんなときのために、常にPCの市場を理解しておく、最新のパーツのトレンドをある程度把握しておくと次の買い替えなども楽しく対応できるはずです。

もちろん今のPCパーツは随分耐久性が上がってきて無い物ねだりや物欲がない人なら普通に10年ぐらいはパーツをそのままにして使い続けることだって可能ではありますがね。

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