演劇部

演劇練習

自宅トレーニング編

演劇での練習は量が大切と言われる。自宅に帰った後も大会が近いときだと発音練習のプリント集などを手渡され持ち帰って声に出したり、カラオケ店で歌歌うついでに大声の出し方などいくつか練習した記憶がある。

機材操作

演劇で一番楽ができるポジションと言えば音響だろうか。だが楽ではない。練習時は楽に様子見て音を出したりするだけでいいが、本番の演劇大会ではガチの舞台会場で行われ、触ったことのない業務用機材を実際に操作していき、お客も入るのでミスは許されない。

そのためにも常に失敗のないように、素早く対応する力も求められる。だが、このときは部員不足で全員が機材を操れるようにして置かなければ対応ができない状態で、皆で使い方を覚え合ったりしたものだ。

忙しい練習…たまには息抜き

学校近くのラーメン屋

部活の練習で学校終わりが7時を過ぎてみなおなかが減ったことに意見は合致、そのまま帰宅路の近くにあるラーメン屋で夕食を済ませることも有りました。

部活の大会が終わったときもこの店でよく打ち上げをしていました。部員も少なかったので1テーブルで囲み、ボリュームの多いご飯を頂いていました。

ラーメンの豚太郎…この店の名物の1000円のフルセット定食は特にボリュームが半端ないです。大盛りラーメンにあっつあつのチャーハン。分厚さ自慢の卵焼きに唐揚げとどっさりキャベツ。大食い自慢の人ならペロッと平らげてしまいそうですが、波より少食派のわたしはちょっと残してしまうぐらいのボリュームでした。

ラーメンの豚太郎

高知県のあちこちに展開しているローカルラーメン屋。市内から山奥まで広くエリアを広げており、店舗ごとにオリジナルメニューを用意しているのだとか。でもかならずある定番メニューとしてのカツラーメンはぜひご賞味いただきたい。

時たま届く差し入れ

基本倉庫に入れてあった前の大会のときに頂いた差し入れやたまに先輩からの差し入れをいただくことがあった。昔はちゃんと体育会系に近い感じでちゃんとルールや時間管理なども行われるくらい部員が多かったものだが私達の代でたった3人の部員となり先輩たちは手厚くフォローしてくれた。

やはり演劇というものハード極まりないがその分もらえる差し入れの量は半端じゃなかった。食べきれず家に持ち帰っていいとおみやげ分までいただけたのは当時としてはありがたかったものだ。

他校との交流

演劇祭実行委員会の集まり

高校演劇は大会に出るときは必ず県内すべての高校演劇部が集まって行う演劇大会が開かれる。そのための打ち合わせ会議などは市内の中央に位置する高校を会場に行われていた。本来私は演劇などに本望で入部したわけではないのであまり乗り気ではなかったが、部員が足りないからと演劇実行委員などに属していろいろ支持を出していたこともあった。

そのときに会議終わりに他校の学生がうちの学校探索していく?と他校の校舎巡りをしたり、私の高校にはなかったカフェテリアや自販機の多さに驚かされたりと、周りの外の世界を知る切っ掛けにもなった。他校との部員とも仲良くなり遊びに出かけることもよくあったり、小学校時代の同級生がまさかの高校演劇で再開したりといろいろ刺激の多いものとなった。

大会

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