【レビュー】ケンジントンの親指操作トラックボールマウス『Pro Fit® Ergo Vertical』を使ってみた

長らく愛用してきたペリックスエルゴノミックマウス「PERIMICE-608」のスクロールホイール押し込み操作(中クリック)が最近軸ズレをおこし、3D系アプリケーションのカメラ操作時などに操作不能になる場面がここ最近頻発していたのでそろそろ変え時かと、以前から友達に進められていたトラックボールマウスを購入することになりました。

今回チョイスしたマウスは老舗トラックボールポインティングデバイス製造メーカーの「Pro Fit® Ergo Vertical ワイヤレストラックボール」。トラックボールマウスのジャンル自体は友達から前からおすすめされていたもので、こちらのメーカーは会社の上司の方からおすすめとのことで購入してみたものです。

仕様

商品名Pro Fit® Ergo Vertical ワイヤレストラックボール(K75370JP)
デバイスタイプトラックボールマウス
インタフェースUSB/Bluetooth
ドライバ対応Windows/Mac
ボタン数8個 ※ホイールボタン含む
センサー光学センサー方式
電波周波数無線駆動:2.4GHz帯
Bluetooth:5.0
ホイール数1個(右左移動も可能)
レシーバ収納あり
電源単3乾電池×2本
カラーブラック
サイズ‎13.65 x 8.55 x 6.67 cm; 320 g
付属品‎USB 2.4GHz レシーバー、3年保証書、取扱説明書、単三バッテリー2本

※筆者調べ(公式サイトにスペック表がなかったため)

外見

感想等

全体的な使用感覚

大きな赤玉のポイント部分に加え、親指でコロコロ回すといったスタイル。残りの指でマウスクリックを行う形です。戻る進むボタンはボールとマウスクリックの中央部に配置。もちろんショートカット割当ボタンも搭載されており、親指をボールからスライドしてクリックが可能です。

手に乗せてみた感覚

以前はエルゴノミックマウスを使っていたのですが、こちらのマウスも、60度斜め角度になっているおかげで手首の痛さや変に起き上がって違和感…などは感じられず快適な作業が行なえます。パームレストは備わっていないので別途マウスパッドを購入して置き場を用意したほうが良いかも

複数デバイスに対応

Proマウスの名を謳ってるくらいにちゃんとデバイス複数切り替え機能が付いてくれています。2.5GHz、Bluetooth1、Bluetooth2。合計3台のデバイスと接続ができるものです。メインの2.5Ghzは作業時間の長い仕事用のノートPCにUSBドングルを刺して…個人デバイスにはBluetooth1で自家用PC、Bluetooth2にはiPadを
接続切り替えはマウスの手前側にある切り替えボタン長押しでセレクトです。

トラックボールマウスって実際慣れるの?

普通にPCでエクセルやワード、ブラウジング等仕事、個人用途問わずに使ってみた感想ですが、しっくり馴染む操作感といった感じです。親指でボールを回す形なので違和感が出にくい…トラックボールマウス初めて…といった方でも1日使えばすぐに慣れてしまうんじゃないか?レベルの使いやすさですね

3Dモデリングとトラックボールマウスの相性は?

3D空間を何度も回転移動させながらモデリングを行う場面…普通のマウスならばひたすら腕を動かし続ける必要があり、机の狭い部屋、私の場合でもシェアハウスの小さな備え付け机のため、非常に場所を取られては困るものです。ですが、ボール操作に移行することで360度以上どれぐらい回しても手の稼働限界が来ないため、カメラ回転時には非常に効率化が図れます。DPIも切り替えられるので好きな間隔値で調整できますね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です