シェアハウス生活

東京での生活の第一歩、少ない所持金でなんとか生活できたシェアハウス生活。
住み始めてそろそろ1ヶ月が経過しようとしているので、どんな感じかを一通りまとめておく。

  • 概要
物件種類シェアハウス
築年数5年以内
部屋タイプ個室タイプ
家賃や諸経費・家賃3万円
・管理費1万円
合計月4万円払えば住める
その他・家具付き
・基本的な調味料類は共用で備え付けあり。
・コロナ期間中キャンペーンに付き初期月家賃、
 その他手数料費用などが1ヶ月分タダ。
(最低6ヶ月住むこと)

概要

今回入居した物件は大手シェアハウス物件を扱う「シェアシェア」から申し込んだ。
最初はSUUMOなどでササッと物件探そうとしていたが、シェアハウス専用の不動産だと
初期月がタダになるキャンペーンなどが行われているのもあって入居に至った。

1ヶ月住んでみてシェアハウスのメリット・デメリットをざっくり上げてみる。
黒字は世間的なイメージ、色付きの文字は個人的に住んで感じた項目となっている。

メリット

  • 少ない所持金で新生活をスタートできる
  • 家賃が安い
  • 家具類は備え付けなので家電家具の購入大金を用意しなくていい
  • 共同にはなるが一人暮らしには大きなキッチンを使える
  • 光熱費を気にせずに気軽にお湯やガスが使える。
  • 新築5年目の物件内は設備が色々ハイテク
  • 貯金がしやすくなる

大学卒業までほぼアルバイトはしていない状態での生活だったため、
資金は仕送りの未使用分をちょっとづつためていった15万円。
東京の引越しから新しい職場での初任給ゲットまでを持たせる計画だったため、
安く住居費を抑えられるのは非常にありがたいもの。

築年数も5年以内と住居内の設備が色々最新鋭のものだったりして結構楽しい。

一般のアパート一人暮らし生活と比較すれば圧倒的に毎月の固定費が少なくなるので
もらった給料を貯金に回したり欲しい物への購入資金として当てることができる。
(1年後のアパート引越し資金の貯金をメインに。)

デメリット

  • 壁が薄い
  • 申し訳程度にドア部にパッキンは貼られているものの、
    隙間が大きく空いており、防音としての機能を全く果たしてない。
  • 音で指摘しあっている他住民が居た。
  • 混まない時間帯で料理をしようとしてもそれを見計らった時間に
    すでにキッチンが使用中になってたりする。
  • 住人とはほぼコミュニティはない。
    (すれ違っても挨拶なし)
  • 多くの住人が住むので床がホコってる
    (スリッパ必須)
  • 夜のSkypeなど通話系は厳しい
  • 個室のカスタマイズは厳しい

私室部分

私室部分はベッドと新品のふとん。固定机と椅子、
ベッド下の衣装ケースにハンガーラックがデフォルトで用意されている。
デフォルトの家具配置では作業に自由度がないためちょっと机の位置を変えてみることにした。

肝心なベッドの寝心地はちょっと不満足。タダで用意してくれているから贅沢は言えないのだが、低反発マットレスに慣れていたこともあり、スプリングマットは薄くてヘニャヘニャ。枕も綿あめレベルで柔らかすぎるので低反発枕をAmazonから注文した。これでだいぶは楽になる。

ベランダも付いており、好きなタイミングでものを干せる。
気分転換に外を眺めるなんてことも。
窓が大きいこともあり採光面ではシェアハウスとしてはハイクラスなものだろう。

部屋の仕様

  • サイズ:4畳半
  • 洋室
  • 電子ロック+物理ルームキー
  • エアコン付き
  • ベランダ付き
  • LEDメインダウンライト
  • スポットライト
  • コンセント2口
  • コンセント2口+テレビ線2口

備え付けの設備や家具

  • ベッド(マットレス・布団セット付き)
  • ハンガーラック
  • 車輪付き棚
  • テーブル
  • 木製椅子
  • ベッド下衣装ケース*2

家具の配置換え

[2021/3/31]家具配置換え#01
(布団からすぐに作業アクセスできる配置)

デフォルトの配置では机での作業と布団へのアクセスの手間、窓側に設置されたハンガーラックが採光の防げとなり部屋が暗いなどの問題があったため配置換えを実行した。

壁側に仕事の用具やお風呂セットなどを陳列し、使いたいものをすぐに取り出せるように配置を行う。

[2021/4/12]家具配置替え#02
(オフィスチェア導入に対応させる)

長時間のPC作業、リモートワークで長時間の仕事…
いろいろ考えたらシェアハウスの備え付けの木製椅子では固くて疲労感が貯まる。

なので今後手に入るであろうお給料でオフィスチェアを
導入するために家具の配置を見直す(2度目)

縦長の部屋の形状で大きくオフィスチェアが旋回できるスペースを確保するためにベッドを部屋の奥側に。ベランダもそうそう出ることがないので。

家具の再配置を試みて正方形状に空間ができあがり、オフィスチェアの導入以外にも見た目的な広さを作り出すことができました。

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