VRCワールド制作Report#02

制作目標

VRC上でバーチャル多目的ホールを作る

このワールドの特徴

  • 本物さながらのガチリアルの操作感で舞台調整をする
     →実際の調光卓とかをバーチャルで再現
     →プロの現場の人が見ても「あ、これあるじゃん」って思ってもらえるやつ
     →舞台知識がない人でも簡単に使えるコントロールパネルも設置する。
  • 舞台照明室から舞台の照明をコントロールできる
    →サス、ライトタワー、転がしなど現場さながらに1個1個単位でのON,OFF
    →かんたんに使えるように汎用プリセットも複数用意。
  • 音響操作室からサウンドのコントロール
    外部メディアの映像コントロールもここから。
    →館内BGMの再生
    →舞台のスクリーンに映写するメディアのコントロール
    →音響のリバーブON,OFFなど
  • 少ない人数で利用する際に照明とメディアコントロールを集約した
    舞台袖のコンパクト操作端末からも操作可能。
  • スイッチひとつで操作可能なオーケストラピット
    →自動的に座席がたたまれて床下に格納されるアニメーションを。
  • スイッチひとつで緞帳、袖幕の開閉操作
  • 最大1500席ほどのユーザーを集約可能に。
  • 舞台道具などは搬入口に物理オブジェクトとして用意。

【利用対象に当たる人】

  • VRCのプレイヤー
  • VRCで普通に遊びに来た人たち
  • 舞台関係に知識がある人、ない人どちらでも。
  • VRC上で演劇ごっこ、コンサートごっこする際に
  • VRC上で打ち合わせやバーチャルプレゼンテーション会場に
  • VRCで舞台練習するときに?(コロナで家籠もりの役者さんたちに)
    ↑やってる人いるのかな?

制作にあたって

作ろうと思ったきっかけは高校の演劇部の頃にこんな巨大な空間をコントロールできるのって楽しそうだな…と。当時自分は演劇部でも部内の人数がたった3人と所属したかった裏方に回れず結局主役で舞台に立つ経験がありました。それはそれでも良かったこともあり、四国大会などに進出した経験もあったので良かったものです。

と、かれこれ7年。もう社会人になって演劇関係から退いてシステム系の会社で働いていますが、VRCのワールド内でなら1分の1スケールで演劇ごっこできるんじゃね?と言う流れに至って文化ホールを作ってみようかなと言う結論に至りました。

制作準備

舞台のモデル

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